• furukawa

【∞ブレス∞】 No.182(211017)

『聖別された恵みの日』

 私たちの教会が属する日本同盟基督教団は、

信仰告白(教憲第1条)第1項で、

「旧、新約聖書66巻は、

すべて神の霊感によって記された誤りのない神のことばであって、

神の救いのご計画の全体を啓示し、

救い主イエス・キリストを顕し、

救いの道を教える信仰と生活の唯一絶対の規範である。」

と告白しています。


 ですから、私たちも「聖書を神のことば」と信じています。

しかし、目の前に起こる様々な出来事への対応に追われたり、

「自分がやりたい!」と思うことを優先したりして、

神のことばに親しむ時を持てない(持たない)ことが多いのではないでしょうか?


みことばを通して語ってくださる神様との交わりを持ち、主に信頼して生きるのか?

自分の知恵と力で毎日を生きていくのか?

普段の日こそ信仰を問われる日々であり、主日は恵みの日です。



3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示